パタゴニア:ダウンジャケットの手入れ選び方 

パタゴニア

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パタゴニア(Patagonia)は、1957年、アメリカ、カリフォルニア州バーバンクにおいて、 創設者イヴォン・シュイナード(Yvon Chouinard)により、ロッククライミング用品の製造をはじめたことを起源とした、アメリカの代表的なアウトドア・ブランドです。

アウトドア用品、たとえば登山用品やキャンプ用具、それだけでなく、サーフィン用品や、被服などの衣料品の製造および販売をしているメーカーです。
また、パタゴニアは、環境保護活動を重視しており、その活動を行っている企業としても有名です。

ダウンジャケットなどのアウトドア・ウェアは言うに及ばず、各種スポーツ・ウェアも扱っています。欧米では定番アウトドアメーカーですが、日本ではどちらかというと高級志向なブランドになっているといえます。

パタゴニア・ダウンジャケットの特徴は、アウトドアメーカーらしく、素材は撥水性があり、非常に軽量です。
そして非常にコンパクトに収納することができます。

パタゴニア独自開発の”シンチラ”や”キャプリーン・ポリエステル”、また”CRシンチラ”といった廃棄ペットボトルを再利用した素材を使用した衣料被服の製造・販売い、現在は再生ナイロン素材を使用した商品なども開発しています。

また、1996年から、パタゴニアの扱う衣服で綿を素材とする商品はすべて、無農薬で栽培されたオーガニックコットンを使用しています。

パタゴニアの自然保護活動
 大自然の恵みがあればこそ、という観念と、パタゴニアは自然に適し、またやさしい商品の製造をすることができるという思想から、パタゴニアは活積極的に自然保護に力を入れています。
たとえば、地球環境保護活動を行っているNGO団体に対し、パタゴニアの商品の売り上げ1割り以上を、寄付しています。それだけでなく、パタゴニアは色々な地球環境保護活動を協賛しているのです。

キャプリーン・ポリエステル製品とフリース製品そしてコットン製Tシャツの回収・リサイクル活動を行っています。
これは使い古したポリエステル100%か、95%以上のパタゴニア製キャプリーンかフリース製品を、洗濯した後に下記の各パタゴニア取扱店に設置してある回収ボックスにいれます。各店舗から回収されたこれらの製品はリサイクルポリエステル繊維として再生され、新たにキャプリーン製品として製造販売されています。

日本国内の各パタゴニア店舗
パタゴニア目白(東京都新宿区下落合) パタゴニア渋谷(東京都渋谷区神宮前) パタゴニア・オーシャン(東京都渋谷区神宮前) パタゴニア神田(東京都千代田区神田小川町) パタゴニア関内(横浜市中区) パタゴニア鎌倉(神奈川県鎌倉市) パタゴニア名古屋(名古屋市中区) パタゴニア大阪(大阪市中央区) パタゴニア神戸(神戸市中央区) パタゴニア札幌(札幌市中央区) パタゴニア・アウトレット札幌(札幌市北区) パタゴニア・ベイサイド・アウトレット(横浜市金沢区) パタゴニア・アウトレット江坂(大阪府吹田市)

パタゴニア製品は、上記のパタゴニア店舗をはじめ、大手アウトドアグッツ取扱店でも購入することができます。

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