デュベティカ:ダウンジャケットの手入れ選び方 

デュベティカ

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知名度において、フランスを、いやヨーロッパを代表するダウンウェアブランドともいえる、モンクレール。

しかし、このイタリアのブランドである”デュベティカ”(DUVETICA)の登場で、その地位も不動のものとはいえなくなりました。

デュベティカは、もともとモンクレールの親会社の幹部だったジャンピエロ・バリアーノ氏と、プロのダウン職人たちが集まり、2002年に創設したブランドです。

ジャンピエロ・バリアーノ氏は経営面だけでなく、モンクレールのデザイナーとしても活躍していた人物です。

その彼が立ち上げたデュベティカのダウンジャケットは、中面のダウンを厳選し、モンクレールのものより上質なものを使用しているというこだわりようですので、その暖かさは折り紙つきといえます。

このブランド名であるデュベティカとは、羽毛(ダウン)のフランス語であるDUVET(デュベ)と、論理や道徳といった意味を表すイタリア語のETICA(エティカ)を組み合わせたものです。

そんなところからも、ヨーロッパテイストが十分に漂うブランドといえるでしょう。

しかし、2003年には、世界に先駆けてデュベティカを市場に展開したのは、なんと日本が最初でした。

そして、2010年には東京は青山に、デュベティカとして初のフラッグシップとなる大型店舗を開店しました。

日本で展開する経緯について、その理由のひとつとしてジャンピエロ・バリアーノ氏は、日本人のダウンの品質を見る厳しさをあげています。

日本でのデュベティカ展開は、そんな日本人が納得できる、高品質のダウンジャケットであるという、自信の表れともいえます。

それだけでなく、このブランドの特徴として、同じモデルのダウンジャケットでも最大25色のカラーバリエーションをそろえているというところです。

きっと気に入った色のダウンジャケットを見つけることができるでしょう。

ちなみに上記の東京、青山のデュベティカ店舗は、オールシーズンオープンしています。

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