ダウンジャケットの選び方(その2):ダウンジャケットの手入れ選び方 

ダウンジャケットの選び方(その2)

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ダウンの値段

ダウンジャケットを購入する際、もっとも気になるのがそのお値段。

ダウンジャケットに限らず、ダウンを使用しているダウンウェア製品は、値段にその"品質"がもっとも表れやすいものだといえます。

例えば、低価格のダウンジャケットの場合、縫い合わせが甘く、縫い目から中の羽が少しづつ飛び出してくることがあります。

また、価格の安いダウンジャケットは、フェザーの比率がダウンよりも多く、これだと保温性を期待することができません。

通常、ダウンジャケットの内側のタグなどに、ダウンとフェザーの比率がパーセンテージで表示されているので、購入時にはこれを確認しておきましょう。

、また、低価格のダウンジャケットの中にはダウンやフェザーではなく、綿を使用しているものもあります。厳密に言えばこれはダウンジャケットとは呼べません。しかし、一部の販売店などでは、こういったダウンジャケットもどき(?)と区別するために、低価格のダウン製品でも羽毛が使用されているものについては、リアルダウンといった表現をしているところもあります。

タグが見れないネット通販などを利用して、ダウンジャケットを購入する際には、本物の羽毛(ダウン)か、またその比率にも十分注意する必要があります。

特に冬山の登山やスキー場など、寒冷地での野外活動で、ダウンジャケットの着用を想定して購入するのであれば、少々値が張っても、良質で羽毛の比率が高いダウンジャケットを選択するようにしてください。

このとき、フィルパワーは500以上ある物をお勧めします。しかし、このように、フィルパワーの数値が高くなればそれだけ良質のダウンが使用されているわけですから、値段もそれと同じように上昇してゆきます。

やはり生地の違いだけではなく、中綿であるダウンの質が、一番価格に影響するということです。

ダウンジャケットの値段はそれこそピンからキリまで、数千円(場合によっては数百円)の物から数千万円(!)というダウンジャケットまで世の中には存在しています。しかし、一概に、値段が高いから良い、というわけではありません。

保温力を考えるなら、ある程度の出費は覚悟しておいたほうが良いでしょう。ですが低価格のダウンジャケットはおしゃれでファッショナブルなデザインが多く、通常の防寒着としては必要十分な機能を持ち合わせてるものが多く、街中で気軽に羽織れる普段着として着用するならば、これでも十分ではないでしょうか?

ダウンジャケットの選び方

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