ダウンジャケットは洗わない!:ダウンジャケットの手入れ選び方 

ダウンジャケットは洗わない!

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ダウンジャケットをはじめ、ダウンコートやダウンベストなどのダウンウェアは洗ってはいけません!

ダウン製品の手入れを知りたくてこのサイトを見ているのに、そんなこといわれても!と思われるかも知れませんが、本来ダウンジャケットを着るのは、ファッション的な意味合いだけでなく、軽量さにもかかわらず、ダウンの優れた保温力が冬用のコートやジャケットなど、他のどの防寒着よりも優れているからではないでしょうか?

そしてそのすぐれた保温力を保っているのはいうまでもなくダウンジャケットの名称でもあるダウン(羽毛)なのです。

しかしそのダウンも、よれた羽毛が、それ自体に本来備わっている油分により復元することができるため、暖かい空気を包み込めるふんわり感が保てるのです。

もしも、この油分が、洗濯することにより失われてしまったとしたら、よれたダウンに復元力がなくなってしまい、へたって暖かい空気を包み込むことができなくなり、大幅に保温力が失われてしまうのです。

油分が失われたダウンが中に入ったダウンジャケットなどは、ジャケット自体が自力で膨らむ力を持たず、着用してもふっくらした感じがなくなってしまいます。

そのため洗濯などはできるだけしないほうが良いのです。

たとえ、ダウンより低価格なフェザーが多く中綿に使用されているダウンジャケットであっても、洗った後しっかりと乾燥させて、手入れをしなければ、保温力を損なうだけでなく、ジャケット自体がカビ臭くなってしまうなど、洗濯時のダウン製品の取り扱いには注意が必要です。

、あた、本格的な登山を行うアルピニストたちの中には、何度着用しても、ダウンジャケットは絶対洗わない!という方もいるそうです。

これなどは極限の寒さの中であっても絶大な保温力を誇るダウンが、いかに信頼されているかという証だともいえますね。

ですから、保温力を保つためには、ダウンジャケットはできる限り洗わないことです。もし洗うなら、ダウン専用クリーナーを使用するなど、細心の注意を持って行ってくださいね。

手入れ、洗濯法

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軽くて暖かなダウンジャケット。

その軽さの秘密は中綿の羽毛にあります。

しっかりとメンテナンスすれば、末永くそのダウンの保温性を保つことが出来ます。

そんなアウターの定番ともいえるダウンジャケットの手入れの仕方を紹介しています。

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