ダウンジャケットの選び方(その1):ダウンジャケットの手入れ選び方 

ダウンジャケットの選び方(その1)

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ダウンジャケットを着る環境を考える

ダウンジャケットを選ぶ際に、なにを基準にすればよいのでしょうか?

ダウンジャケットは、とても保温力の優れたアウターです。
まずは、使用する状況で、必要なフィルパワーを考えてください。

登山やスキーといったアウトドアユースなら、出来るだけフィルパワーの数値が高いもの(500フィルパワー以上)が望ましいです。またこのとき、ジャケットの布地が出来るだけ丈夫なものを選んでください。

露出した岩肌や、低い木の枝などでダウンジャケットを引っ掛けても大丈夫なように、対磨耗性のある布地が野外でのアウターには必要だからです。

しかし、フィルパワーが高くなればなるほど、ダウンジャケットの価格も高価になるので、自分の予算とフィルパワーの数値とを考慮する必要もあります。

また、最近では各アウトドアメーカーが、少ないダウンの量(またはフィルパワーの数値がそれほど高くない)でも保温性のある各種新素材を使用したダウンジャケットを発表しています。

これらは、ダウンの量が少ない分、比較的価格も安価で、それでいて保温効果に優れています。

こういった新素材を使用したダウンジャケットも選択肢のひとつに加えてもよいでしょう。

街着、普段着として、タウンユースでダウンジャケットを使用する場合、野外と電車や室内での頻繁に変化する温度差を考慮して、ダウンジャケットを選んでください。

この場合、あまりフィルパワーが高いダウンジャケットだと、保温効果が高いので、インナーはシャツ一枚だけということになり、野外はよいものの、店舗などの室内では暑すぎ、また脱ぐと寒すぎるということにもなりかねません。

タウンユースに限定するなら、フィルパワーの数値が500もあれば、保温力は十分過ぎるともいえるので、ダウンジャケットはぴったりのサイズのものを選んで、インナーは薄着だけで十分過ごすことができます。または、保温力がそれほど高くないダウンジャケットであれば、少し大きめのサイズを選んで、インナーを着込んだりして温度調節をとるという使い方をすればよいでしょう。

後は気に入ったデザイン、街着ですからファッション性の高いダウンジャケットをえらんで、おしゃれに着こなしてください。

そして、もうひとつダウンジャケットを選ぶ際に重要なのがメンテナンス。

え!と思われるでしょうが、自分で手入れの出来るダウンジャケットなのか、クリーニングに出さないといけないのか、長く付き合うダウンジャケットの手入れの仕方も購入時に確認しておけば、後々安心です。

本来野外活動用のダウンジャケットですが、ファッション性の高さもあり、今では街中はもとより、着る場所を選びません。自分自身がどこで、どういった状況でダウンジャケットを着用するのか?ということを考慮して、最適なダウンジャケットを選んでください。

ダウンジャケットの選び方

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