モンクレール:ダウンジャケットの手入れ選び方 

モンクレール

Sponsored Link

モンクレールは、フランスを代表する、世界が認める高品質ダウンウェアブランドです。


モンクレールイベント2007

モンクレール(MONCLER)は、1952年にフランス、グルノーブル郊外のモネステドクレァモンで創業され、上質なダウンを使用したその製品を世に送り出し、当時より上流階級からプレミアムダウンウェアブランドとして愛用されていました。

地名のモネステドクレァモン(Monestier de Clermont)の頭文字であるMONとCLERを組み合わせ、モンクレールとなずけられ、アルプス山脈とフランスの国鳥であるニワトリをあしらったレーベルが採用されています。

モンクレールは当初、テントやシェラフ(寝袋)などの登山用具の製造・販売からスタートし、自工場の作業員達の防寒用に、手足を出せるシェラフを作り、これがダウンウェアの原型になったと言われているそうです。

創業者のレネ ラミヨンとアンドレ バンサンが世界的なフランス人アルピニストであるリオネル テレイとの出会い、それが世界最高級のダウンウエアを誕生させるきっかけになりました。

極寒の山岳地域で活動するアルピニストにとって衣服は、十分な保温力の維持と可動性、また軽量であることなどが求められ、このアルピニストの声に応えて試行錯誤を重ね出来上がったモンクレールのダウンウェアは、1954年のイタリア.カラコルム登頂隊、1955年フランス.マカル登頂隊、1964年アメリカ.アラスカ遠征隊等にダウンウェアを提供し、世界中のアルピニストから絶大な信頼を得て、プレミアムダウンとしての地位を確固たるものとしました。

そして1968年、フランス、グルノーブルで開催された冬季オリンピックで、フランス・ナショナルチームに、モンクレールのダウンウェアが公式ウェアとして採用されたことで、高品質なそのダウンウェアは世界中に知れ渡ります。

モンクレールのダウンジャケットは、従来からグースの産毛を使用し、高品質で機能性はそのままに、近年、レザーを使用したり、フードにファーをつけたり、スリムタイプのダウンジャケットを展開するなど、ファッション性も向上し、毎年モンクレールの新作が発表されると話題になるほど、タウンユースとしても絶大な人気を保っています。

しかしモンクレールのダウンウェアは品質を保つため、職人による手作業になるために大量生産はされていません。

また、現在、モンクレールのダウンウェアの裏に付いている、洗濯の仕方を説明した、カラフルな漫画のイラストは、「MONCLER のダウン・ジャケットは手洗いもクリーニングも問題なく出来る」ということを説明したものですが、このラベルは70年代に使用されていたものを、レトロ感とモンクレールのオリジナル感を出すために復刻されたもので、実際の洗濯方法は、日本語で表記してあるラベルを参照するようにしてください。

ダウンウェアブランド

Sponsored Link


検索ボックス
カスタム検索
SponsoredLinks

軽くて暖かなダウンジャケット。

その軽さの秘密は中綿の羽毛にあります。

しっかりとメンテナンスすれば、末永くそのダウンの保温性を保つことが出来ます。

そんなアウターの定番ともいえるダウンジャケットの手入れの仕方を紹介しています。

SEO

Sponsored Links
サブコンテンツ
Powered by さくらのブログ